岡山の城(1)

最近どこかへ行った先に城または城跡があると行くようになりました
姫路城のおひざ元に住んでいるため他のどのお城を見ても
「やっぱり姫路城が一番やなあ」
という感想になってしまうのですが
再建された城でも天守のない城跡でも
その歴史をふまえて見ると感慨深いものです

今回日帰りで訪れる距離にある岡山県の
備中高松城を訪れたので紹介します

2014年NHK大河ドラマで「軍師官兵衛」が放送され
播磨・姫路が舞台だったので欠かさず見ていました
備中高松城は豊臣秀吉が水攻めで攻撃をした際に
黒田官兵衛が活躍した戦の場です
備中高松城の城主清水宗治はドラマでは宇梶剛士が演じられ
城兵の命を助ける代わりに切腹を受け入れ
小舟の上で能を舞い辞世の句を詠み上げ最期を迎えた姿は
美しく描かれていたのを覚えています

清水宗治が切腹前に詠んだ辞世の句